Member's GARAGE

FUJIWARA

 

始めて乗ったバイクが350SSでした。

バイクには興味はなかったのですが、自宅傍の国道を走る350SSがあってそれを見たときになんてカッコイイバイクだろうって思いました。あのバイクがどうしても欲しいって思って以来40才を過ぎても今だマッハです。

あの当時のバイクのスタイルといえばほとんどが実用車のデザインにちかく、カワサキの未来的スタイルには気持ちを捕らえて離さないものがありました。

カタログデータも善く、他車が30数馬力であったのに対し350SSは45馬力でした。

所有できたことが誇らしくありました。

しかし、エンジンのことについては知識がなくスカスカしたエンジン排気音には頼り無いものを感じました。(2サイクルと4サイクルの音の違いを上記のように感じました。)

友人がもつバイクと交換して乗りくらべてみても友人のバイクのほうが力強く走ったので45馬力の意味がよく判りませんでした。(エンジンをレッドゾーンちかくまで回して乗るってことが判っていなかった。)

しかしバイクを交換した友人はマッハ(350SS)の加速中にフロントが浮く。しかもセカンドギャーでも浮くって興奮しまくって話していました。(ただアクセルを大きく開くだけで、ハンドルが手から離れそうになり必死でハンドルにしがみついているとフロントタイヤが浮くって言うのでした。)

私は「どうだ!カワサキのマッハは凄いだろう!」って友人に自慢できたんだけれど、私の運転では加速中にフロントが浮いたことなどなくどうすればあんなふうになるのだろうって思っていました。

現在は750SS(H2C)に乗っています。

上記写真はクラブメンバーの松浪さんにブルーにペイントしてもらい、その上にシールを張り付けたものです。

今はシートの補修中でシートの補修が完了すると走れる状態になります。

  


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