シューマッハの巨木めぐり 4/4
 巨木

 

観光客もほとんど訪れないであろう所だった。地元の村の人のみが生活している所に異質な物が侵入したという感じだった。

エンジン音を控えるように運転したが、それでも静かな村には大きく響いた。

 

これが巨木だ!
樹齢1000年。さらにこれからも生き続けるのだろう。
マッハ生誕30周年なんて一瞬の瞬きのごとく。人の寿命もしかり。この木は我々をどう見たのだろうか。

それにしても、八坂神社と言うから大きな神社を想像していたら、ご覧のとおりの小さな祠だった。地元の人に八坂神社といっても知っていなかった。

巨木の前で記念撮影

 

 じゃじゃ馬

巨木めぐりから帰路につき、いつもの居酒屋じゃじゃ馬にて焼酎をひっかけた。

今日の我が愛車の走行を思い返し、焼酎も入って、いつしか自己陶酔の病に侵されていた。


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